妊娠中も脱毛サロンに通える?妊婦さんにオススメ脱毛ケア方法とは

妊娠中も脱毛できる?

妊娠してしまった場合…脱毛って受けられる?

妊婦

妊娠中に脱毛サロンに通うことはできるのかな?と疑問に感じる人は多いと思います。

母体の影響はもちろんそうですが、おなかの赤ちゃんに何らかしらの悪影響があるのかが何より心配になるのではないでしょうか。

また、脱毛サロンに通ってる間に妊娠が発覚した場合はどうすればいいのかなど事前に知っておきましょう

途中で妊娠して通えなくなる人も多そう!
特に20代以降の女性は、結婚や妊娠出産という1大イベントが多いので、タイミングが難しいわ

 

妊娠中に脱毛サロン•クリニック通いはNG!

妊娠中の脱毛はお断り

妊娠中の脱毛はできません

結論的に妊娠中は脱毛サロンに通うことはできません。

もちろん、脱毛中に妊娠が発覚したとしても施術は中断することになります。
とはいえ脱毛の施術をしたからといっても、おなかの中の赤ちゃんに何か影響があるというわけでもないんです。

しかし、100%大丈夫と言い切れるわけではありません。

光脱毛や医療脱毛で使われるレーザーは照射したとしてもレントゲンのように体の中を透過するわけではありません。

あくまでも毛根のメラニン色素に作用するだけのものになりますので、レーザーの光が胎児に悪影響を及ぼすということは考えられない。

・・・のですが、サロンや医療クリニック側で本当に赤ちゃんに何も影響がないのか?という安心出来るデータを持っているわけでもありません。

そもそも確かめる術があるわけでもなく万が一のことを考えて脱毛サロン、もちろん医療クリニックでも妊娠中の脱毛はお断りしています。

妊娠出産は脱毛に限らず全ての「もしも」を想定した方が良いかも
脱毛は決して危ない施術では無いけれど、妊娠授乳中の脱毛を許可しているお店はほとんどありません!

 

妊娠中に脱毛が出来ない2つの理由

母体に影響がでる可能性がゼロではない

妊娠

妊娠中に胎児に対して脱毛の影響を与えることはあまり考えられないのですが、施術している本人いわゆる母体には影響を及ぼす可能性があると考えることができます。

 

妊娠中は女性ホルモンが大きく乱れる

妊娠中はおなかの中の赤ちゃんを元気に育てるため、また守るために女性ホルモンが活発になります。

妊娠中や産後は、通常のホルモンの分泌の数百倍にもなると言われています。
つまり、母体は妊娠中いつも通りの状態ではないということが分かるのではないでしょうか。

  • ホルモンの乱れで肌荒れしやすくなる可能性
  • いつもは大丈夫なクリームやローションで荒れる可能性

ホルモンの乱れがお肌をデリケートにしてしまうことにより、レーザーを照射した際の熱に敏感になってしまう可能性があります。

普段だったら痒み赤みの症状が出なかった人であっても、妊娠中だと症状が現れやすくなったりやけどを引き起こす可能性さえも出てきます。

 

妊娠中はホルモンの乱れで脱毛効果を感じにくい

脱毛

また何よりも妊娠中に脱毛施術をしたとしても、上手く効果を実感することができないというリスクもあります。

妊娠中は女性ホルモンの分泌が活発になります。
そのうち、プロゲステロンと呼ばれるホルモンには『毛の成長を早める』という性質を持っています。

つまり、女性ホルモンの乱れは毛周期の乱れに影響するということです。

光脱毛や医療脱毛は毛周期のサイクルに合わせ施術をすすめていくため、思ったように脱毛効果を得ることが難しくなるんですね。

  • 毛周期が乱れて照射してもあまり効果的ではない
  • 毛の生えるサイクルが大きく乱れる可能性がある

身体が妊娠前の状態に戻ってから再開すると良いでしょう

せっかくお金を払っても効果が無かったらもったいない…
赤ちゃんへの万が一の影響だけでなく、あまり脱毛効果が得られない可能性もあるの!

 

もし脱毛中に妊娠してしまったら…【解約するの?】

脱毛を一時中断して!

妊娠中の脱毛はできません

脱毛完了までには、光脱毛だと部位にもよりますが2〜3年くらいかかります
その脱毛期間中に妊娠が発覚するということは珍しい話でもありません。

もし、妊娠が分かったらすぐにサロンに連絡し脱毛を中断しましょう。
安心してほしいのは、あくまでも一時中止ということです。

再度脱毛できる体制が整えば、再開することが可能です。
しかし、注意しておきたいのは、妊娠による休止制度は各サロンによって大きな違いがあるということです。

『休止期間が決まっている』『休止期間に決まりはなく無期限である』 と大きく差があります。

もし脱毛サロン完了までの期間中に妊娠の可能性があると事前にわかっているのであれば、休止期間が無期限のサロンを最優先して選ぶようにする方が良いでしょう。

なるべく脱毛サロンを選ぶ時に、回数有効期限の長いサロンやクリニックを選ぶと良いですね!

 

産後いつから脱毛できる?【脱毛開始時期は?】

では無事出産を終え産後いつから脱毛を再開することができるのか?

多くの人が勘違いしているのですが、出産したからといってすぐに脱毛サロンに通うことができるわけではありません。

妊娠中〜授乳中はNG

妊娠

出産を終えたとしても、まだ母体は正常な状態ではありません。
出産という大きなイベントは想像以上の体力を使っています。

そのため、体を回復しきっていない状態で脱毛することは大きな負担になるのは簡単に想像できるのではないでしょうか。

何よりもホルモンの分泌の乱れというのは産後でもまだまだ続いています。

出産したからといって、すぐにホルモンが安定するわけではなく少しづつ安定していくとイメージしましょう。
そのため、多くの人が『1年以上』は時間が空けてから再開する傾向にあります。

何よりもホルモンが安定しているというのが大きな条件となり卒乳をしている、産後の生理が2回以上きているなどサロンによって再開条件を決めているところも多いです。

サロン側の規約、ご自身の体調等を含めてスタッフに相談しながら脱毛再開のスケジュールを調整していきましょう。

授乳中もまだまだホルモンバランスは安定してないのかも…
身体が妊娠前の状態に戻ってから再開すると良いでしょう

 

妊娠中は電動シェーバーのセルフシェービングがオススメ!

「なら妊娠中の自己処理はどうすれば?」

除毛クリームや、無駄毛を目立たせないために脱色するという手段も通常の状態であればいくらでも方法はあるのですが、髪を染めるのすら推奨されていない妊娠中は、これらの脱毛クリーム•ブリーチ材の使用も避けた方が良いでしょう。

電動シェーバーなら肌ダメージ少なめ

電気シェーバー

通常のカミソリよりも、熱伝導の電気シェーバーの方が、肌への負担も少ないので、肌状態が敏感になっている妊娠中にはオススメです。

肌の状態を見て、肌荒れや炎症が気にならない個所であれば、毛の流れに沿って優しくシェービングしましょう!

妊娠中は刺激の強いクリームなど、身体に塗るものは避けた方が良いでしょう。

 

20代以降の女性は要注意!脱毛は計画的に

20代からの脱毛タイミングは計画的に

妊婦さん

おなかの赤ちゃんに、脱毛の光が直接的に影響を与えるということはありません。

しかし、万が一のことを考えまた母体の肌トラブルを未然に防ぐ意味でも妊娠中の脱毛はお断りしているサロンが基本です。

むしろ「妊娠中でも脱毛させて頂きますよ」と話をしてくるのであれば逆に疑うべきかもしれません。

妊娠中はムダ毛が濃くなりやすく普段以上に気になってしまう時期なのですが、そこは妊娠〜出産というイベントを第一として考え、また産後ホルモンが落ち着いてから脱毛を再開して下さい。

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